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学生時代は不登校気味、給与が支払われる仕事は何とか続くけど人間関係がうまく行かない、他の人とはどこか違う、孤独を感じるなどなど生きづらさ全開でしたが、これからご紹介する書籍たちのおかげで原因を知ることができました。
また、そのおかげで今後の自分の生き方を変えていこうと思えました。
☑️生きづらさを抱えている
☑️人間関係がうまくいかない
☑️夫・パートナー、子ども(家族)にキレてしまう
☑️不登校や引きこもり、精神疾患で悩んだことがある
☑️帰省すると疲れる
100%原因はこれだ! と突き止められるかは個人差があると思いますが、ヒントになれば幸いです。
『キレる私をやめたい 〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜』
田房永子著
毒親育ちであることを気付かせてくれた本です。
肉体的暴力を受けていたら虐待されて育った自覚があると思いますが、私は自分の親が毒親だなんて思いも寄りませんでした。
結婚し、家庭を持ち、しばらくはうまくいっていたものの、些細なことで夫にキレてしまう。
そんな悩みがあって、この本を手にしました。
夫にキレないようにするために「上手く指摘する」だとか、「一呼吸置く」なんていうのは何の解決にもならなかったのが、自分がどういう状態で育ってきたかという家庭環境が問題であることに気付かせてくれました。
様々な心理療法・セラピーに通われたことが書かれています。
こちらで紹介されていた書籍を読みました。
『家族連鎖のセラピー ゲシュタルト療法の視点から』百武 正嗣著
めちゃくちゃ参考になりました!
『気づけない毒親』
高橋 リエ著
結婚・出産後に子育てで悩み、アダルトチルドレンであることに気づいたことから心理療法を学びカウンセラーになった著者。
親側の視点でのコメントがあります。
自分の問題を乗り越えて、さらに成長するためには必要かなと思います。
『お母さん、私を自由にして!』
高橋 リエ著
毒母の定義や考え方が書かれていて、母親のタイプを知ることができます。

母親に当てはまる項目が多すぎて、「ひぇぇぇ!」となったよ。
『アダルト・チャイルドが自分と向き合う本』
アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター
この本と、次に紹介する本のワークを一周してみて、自分が辛い思いをして生きてきたことを素直に認めて癒すことができるようになりました。
『アダルト・チャイルドが人生を変えていく本』
アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター

人生を変えていけるかは今後の自分次第。
考え方を変えていくのは骨が折れる作業だけど少しでも生きやすくなれたらいいな。
終わりに
毒親、アダルトチルドレン関連書籍でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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