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2026年10月。ニュージーランド南島へ7泊8日の旅行に行ってきました。
2026年5月の北島旅行に続き、今回が2度目のニュージーランド旅行です。
今回は、ニュージーランド南島旅行の3日目について書いていきます。
8日間の旅程と、初日のクイーンズタウン到着までの様子はこちら
3日目の日程
滞在3日目に訪れた場所はこちら。
- キウィパーク
- ランチ
- お土産購入
- Bennetts Bluff Viewpoint
- Glenorchy(グレノーキー)
キウィパーク
まずはレンタカーでキウィパークへ向かいました。
スカイゴンドラの駐車場が空いていて、かつ停めやすそうだったので利用しました。

16歳以上は一人NZ$68ですが、家族で入場する場合には割引が適用されます。(2026年10月時点)
| チケットの種類 | 料金 |
| 大人(16歳以上) | NZ$68 |
| 子ども(5歳から15歳) | NZ$35 |
| 乳幼児 | 無料 |
| 家族(大人2人子ども1人) | NZ$120 |
| 家族(大人2人子ども2人) | NZ$145 |
| 家族(大人2人子ども3人) | NZ$162 |
※料金は2026年10月時点のものです。最新の料金やチケットの条件は公式サイトをご確認ください。
10時のキウィエンカウンターをWeb予約していたので、入場後はそのまま会場へ向かいました。
入口から砂利道を中心とした道を約10分歩き、キウィエンカウンターの受付に到着しました。
近くにはブランコや椅子があり、同じように10時の回を待っている人たちがいました。
開始時間になり会場に入ると、スタッフの方がキウィの生態について説明してくれました。
動物の鳴き声を当てるクイズもあり、すぐに分かったのが嬉しかったです。
キウィは夜行性のため、薄暗い会場内で3羽を見ることができました。
撮影禁止なので写真も動画も撮れませんでしたが、キウィが走り回る姿や餌を食べている姿を目に焼き付けてきました。
特に、走っている後ろ姿がとてもかわいかったです。
真ん丸な体のイメージでしたが、走ると太ももの部分が分かれて揺れているのが見えました。
次のエンカウンターまで時間に余裕があったためか、退出を急かされることもなく、ゆっくり観察できてよかったです。
その後、キウィハウスでももう1羽見ることができました。
ほかに人がおらず、貸切状態でじっくりと観察できたので、大満足でした。
最後にショップで、キウィパークのステッカーと鳥の図鑑を購入しました。
キウィパークでは、普段なかなか見ることのできないキウィの姿を間近で観察できました。
キウィエンカウンターの開催時間は決まっているため、訪問前にスケジュールを確認しておくのがおすすめです。
キウィパークの入場チケットは、オンラインでも購入できます。
ランチ
お昼時にFergburgerとFergbakerの前を通ると、大行列ができていました。
ということで、この日のランチは韓国料理にしました。
注文したのは、石焼ビビンバと海鮮スンドゥブです。
前菜として小皿料理が3皿ついてきて、おかわりもできました。

ビビンバはお米の量が多く、ボリューム満点でした!

海鮮スンドゥブはとても辛く、体が温まりました。
ランチの後は、Aotea Gifts The Mallなど、近くのお土産屋さんを見て回りました。
スターバックスでパンプキンスパイスラテを購入してから、グレノーキーへ向かいました。
Bennetts Bluff Viewpoint
グレノーキーへ向かう途中、Bennetts Bluff Viewpointに立ち寄りました。
駐車場にはトイレが二つありましたが、利用したトイレには便座がありませんでした。
展望台までは坂道を5分ほど上りました。
見渡す限り山々が連なっていて、ここならではの雄大な景色に感動しました。
天気にも恵まれ、本当によかったです。
Glenorchy(グレノーキー)
グレノーキーに到着しました。

お土産のステッカーやマグネットにもなっている景色を、実際に見ることができました。
橋には片側にしか柵がなく、少し驚きました。
風も強く、持ち物が飛ばされてしまいそうでした。
湖面が近く、太陽の光を受けてキラキラと輝いていました。
山々も近くに見え、とても美しい景色でした。
写真をたくさん撮ってから、ホテルに戻りました。
3日目を終えて
3日目はキウィパークでキウィを観察し、グレノーキー方面へドライブしました。
キウィが走り回るかわいらしい姿を間近で見ることができ、印象に残っています。
Bennetts Bluff Viewpointやグレノーキーでは雄大な山々と湖の景色を楽しみ、ニュージーランドの自然を満喫した一日になりました。
4日目は蒸気船に乗って、Walter PeakでBBQを楽しみます。



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