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2026年10月。ニュージーランド南島へ7泊8日の旅行に行ってきました。
2026年5月の北島旅行に続き、今回が2度目のニュージーランド旅行です。
今回は、ニュージーランド南島旅行の8日間の旅程と、初日のクイーンズタウン到着までの様子を紹介します。
ニュージーランド南島旅行日程
実際に回った日程はこちら。
1日目:ニュージーランド南島へ移動、クイーンズタウン泊(4連泊)
2日目:クイーンズタウン・ガーデンズ、Cookie Time Cookie Bar、Fergbutcherでランチ、Lakes District Museum & Gallery、買い物(PAK’nSAVE、Woolworths、The Warehouse)
3日目:キウィパーク、Glenorchy(グレノーキー)へドライブ
4日目:Walter Peak Gourmet BBQ Dining、Fergbaker・Cookie Time Cookie Barで買い物
5日目:テ・アナウへ移動、Alpine Centre Caféでランチ、FreshChoiceで買い物、テ・アナウ泊(2連泊)
6日目:ミルフォードサウンドへ移動、Nature Cruise(To Kai Buffet付き)、FreshChoiceで買い物
7日目:クイーンズタウンへ移動、100K SHARP STORE・PAK’nSAVEで買い物、クイーンズタウン泊
8日目:National Transport Museum、Wānaka Willow Tree、Cardrona Hotelでランチ、帰国
今回の旅行では、クイーンズタウンを拠点にテ・アナウやミルフォードサウンドなどを巡りました。
ニュージーランド南島は見どころが多いため、旅行前にはガイドブックを参考にしながら行きたい場所を整理しました。
それでは、1日目の移動から始まります!
1日目:オーストラリアからクイーンズタウンへ移動
クイーンズタウン空港(ニュージーランド)までは、オーストラリアからの直行便で移動しました。
ニュージーランドはオーストラリアから比較的近く、今回のフライトは約3時間半でした。
夜に到着する便だったので、到着日は観光の予定を入れず、クイーンズタウンへの移動だけにしました。
クイーンズタウン空港に到着
クイーンズタウン空港に到着後、入国手続きを済ませました。
渡航前日に、New Zealand Traveller Declaration(NZTD)のアプリから入国申告を済ませました。
今回は食品を持ち込んでいたため、入国時にどのような食品なのか具体的に聞かれました。
荷物の中身を思い出しながら答えることになったので、次回からは持ち込む食品をあらかじめメモしておこうと思いました。
空港付近でレンタカーを借りる
今回の南島旅行では、クイーンズタウンからアロータウン、グレノーキー、ミルフォードサウンドなどを巡るため、レンタカーを利用しました。
利用したのは空港直結のレンタカー会社「AVIS」です。
アプリで手続きができたため、レンタカー会社の受付に立ち寄る必要はなく、直接駐車場へ向かって用意されていた車をピックアップしました。
鍵は、助手席にあるダッシュボードの中に入っていました。
日本のカーシェアのような感覚で利用でき、とても便利でした。
夜の到着だったので、受付に立ち寄らずスムーズに出発できたのはありがたかったです。
なお、アプリでの受け取り方法や利用条件は、予約内容や営業所によって異なる場合があります。詳しくはAVIS公式サイトをご確認ください。
ホテルへ
レンタカーを借りたあとは、PAK’nSAVEに立ち寄って食材を購入し、ホテルへ向かいました。
夜の到着だったため、この日は外食せず、ホテルで夕食を済ませました。
翌日からの観光に備え、初日は移動だけのゆったりしたスケジュールにしました。
1日目を終えて
初日はオーストラリアからニュージーランドへの移動だけでしたが、レンタカーの受け取りや食材の買い出しも済ませることができました。
翌日からの観光に備えて、無理のないスケジュールにしておいてよかったです。
2日目はクイーンズタウン・ガーデンズを散策し、アロータウン方面へ向かいます。


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