ミルフォード・サウンドでネイチャークルーズ|ニュージーランド南島旅行6日目

ミルフォード・サウンド 滝 海外旅行

※本ページはプロモーションが含まれています。

2026年10月。ニュージーランド南島へ7泊8日の旅行に行ってきました。

2026年5月の北島旅行に続き、今回が2度目のニュージーランド旅行です。

今回は、ニュージーランド南島旅行6日目の様子を紹介します。

8日間の旅程と、初日のクイーンズタウン到着までの様子はこちら。

6日目の日程

滞在6日目に訪れた場所はこちら。

  • テ・アナウからミルフォード・サウンドへ移動
  • ミルフォード・サウンドのネイチャークルーズ
  • FreshChoiceで買い物

テ・アナウからミルフォード・サウンドへ移動

この日は、今回の旅行で特に楽しみにしていたミルフォード・サウンドへ向かいました。

予約していたのは、11時15分出航のNature Cruise。所要時間は約2時間で、ランチビュッフェ付きのプランです。

テ・アナウからミルフォード・サウンドまでは、車で片道約2時間かかります。

出航20分前までにチェックインする必要があったため、時間に余裕を持ってホテルを8時頃に出発しました。

ミルフォード・サウンドへのドライブ

ミルフォード・サウンドまでの約2時間のドライブは快適でした。

道中の前半には、トイレのある休憩場所や写真撮影スポットがたくさんありました。

観光バスも走っていて、多くの人が車を停めて景色を撮影していました。

一方、ミルフォード・サウンドに近づくにつれて休憩できる場所が少なくなっていきました。

途中でトイレ休憩を済ませておくなど、早めに休憩を取ることが大切だと感じました。

ミルフォード・サウンドの駐車場に到着

ミルフォード・サウンドの駐車場に到着しました。

午前中だったこともあり、駐車場にはまだ空きがありました。

しかし、車のドアを開けた瞬間から虫が寄ってきました。

虫除けスプレーを全身にかけ、荷物にも虫除けパッチを貼りました。

虫除けの効果なのか、歩き始めるとあまり気にならなくなりました。

駐車料金はアプリまたは精算機で支払う方式でした。

駐車場で支払いができなくても、徒歩約15分の場所にあるクルーズターミナルにも精算機がありました。

受付を済ませると、乗船用のカードとランチビュッフェ用のカードを人数分受け取りました。

乗船まで少し時間があったので、外に出て先に出航する船を見送りました。

ミルフォード・サウンド
ミルフォード・サウンド 出航する船

ミルフォード・サウンドのネイチャークルーズ

ビュッフェ付きプランの船内と食事

今回は、ランチビュッフェ付きのクルーズを予約しました。

私たちが参加した便では、ビュッフェ付きの利用者は1階へ案内され、ビュッフェなしの利用者は2階へ案内されていました。

出航前からビュッフェを利用でき、コーヒーや紅茶も用意されていました。

ミルフォード・サウンド To Kai Buffet
ウィッタカーズのチョコレート付き

食事の内容自体は普通でしたが、ビュッフェ付きのプランには、食事以外にもメリットがあると感じました。

1階を利用できたことに加え、屋外に出ると船の先端まで行くことができたからです。

また、ビュッフェ付きの利用者は韓国人のツアーグループと私たちだけだったため、座席にもゆとりがありました。

ミルフォード・サウンド クルーズ 船内
クルーズ船内の様子

クルーズ出航!滝や野生動物を観察

昼食をとりながら、いよいよ出航です!

ミルフォード・サウンド
ミルフォード・サウンドの景色

この日は曇りがちで、時折にわか雨が降る天候でした。

船内では揺れをほとんど感じず、快適に過ごせました。

クルーズでは、切り立った山々や滝を船上から眺めることができました。

滝に近づく船の様子も撮影できました。

ミルフォード・サウンド 滝
滝に近づく船を船上から撮影
ミルフォード・サウンド
滝に近づくクルーズ船 アップ

船のスタッフは、野生動物がいないか周囲を探してくれていました。

クルーズでは、オットセイがよく見られるというシール・ロック(Seal Rock)にも近づきました。

岩の上には、丸まって眠っているオットセイが1頭いました。

ミルフォード・サウンドには、ニュージーランドオットセイが生息しているそうです。

ミルフォード・サウンドのシール・ロックで休むニュージーランドオットセイ
シール・ロックで休むニュージーランドオットセイ

帰りには滝の近くで写真を撮ることもできました。

ミルフォード・サウンド 滝
帰りに滝の近くで撮影

滝を背景に、スタッフが写真を撮ってくれました。

ビュッフェ付きクルーズを選んだ感想

今回のクルーズでは、ビュッフェ付きのプランを選びました。

食事だけを目的にするなら、必ずしもビュッフェ付きにする必要はないかもしれません。

ただ、私たちが参加した便では、1階の座席を利用でき、船の先端まで出られたことが大きなメリットでした。

座席にもゆとりがあり、食事を楽しみながら景色を眺められたので、ビュッフェ付きにしてよかったと思います。

景色を眺めながら、コーヒーを3杯も飲んでしまいました。

※船内の利用エリアやプラン内容は、運航会社・便によって異なる場合があります。

ミルフォード・サウンドのクルーズは、Viatorからも予約できます。

ランチ付きのオプションもありますが、出航時刻や食事内容は予約日・プランによって異なります。予約前に確認してください。

▶︎ ミルフォード・サウンドのクルーズを予約する(Viator)

FreshChoiceで買い物

クルーズの後はテ・アナウへ戻り、スーパーのFreshChoiceで買い物をしました。

FreshChoice 紅茶売り場
FreshChoiceの紅茶売り場

クイーンズタウンのスーパーでもTwiningsの紅茶はたくさん見かけましたが、French Earl Greyは初めて見た気がして、思わず購入しました。

後で調べてみると、T2からもFrench Earl Greyという紅茶が販売されていることを知りました。

同じフレンチアールグレイでも、ブランドによって香りや味わいが違うのか気になります。

6日目を終えて

6日目は、テ・アナウからミルフォード・サウンドへ向かい、ネイチャークルーズを楽しみました。

道中の景色はもちろん、船から眺める山々や滝、野生動物の姿も印象に残っています。

ビュッフェ付きプランでは、食事を楽しみながらゆったりと過ごすことができました。

テ・アナウに前泊していたおかげで、クイーンズタウンから日帰りするよりも移動時間を短くできたのもよかったです。

7日目は、テ・アナウからクイーンズタウンへ戻ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました