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こんにちは!
フランス旅行を計画していると、
- 「フランスってどんな歴史の国なんだろう?」
- 「アートや建築って難しそう……」
と感じることはありませんか?
私もフランスに行く前は、ルーブル美術館とヴェルサイユ宮殿くらいしか知識がありませんでした。
ですが、旅行前に本を読んでから訪れたことで、歴史的背景が理解でき、旅行の面白さが何倍にも広がりました。
この記事では、フランス旅行前に読んでおくと理解が深まる本をテーマ別に5冊厳選して紹介します。
「時間がない人向けの2冊」も最初に紹介しているので、まずはそこだけでもOKです。
フランス旅行前におすすめの本(まずはこの2冊)
時間がない人は、まずこの2冊がおすすめです。
① 『パリの歴史散歩ノート:2000年の歴史と美食を旅する7日間』
現地でそのまま使える“歩くガイド”
②『地球の歩き方 パリ&近郊の町』
情報量最強の定番ガイド
この2冊を読んでおくと、
- 観光
- 歴史
- 街歩き
がバランスよく理解できます。。
旅行情報
『地球の歩き方 パリ&近郊の町』
海外旅行の定番ガイドブックです。
特徴
- 情報量が圧倒的
- 地図・交通・観光地が網羅
- 美術館情報も豊富
1冊あれば旅行中も安心。
パリ以外も行くならこちら。
『るるぶパリ』
写真が多く、初めてのフランス旅行でも読みやすいガイドブックです。
特徴
- 写真が豊富でイメージしやすい
- モデルコースが参考になる
- 初心者向け
「まず全体像を掴みたい人」におすすめ。
持ち運び用はこちら。
フランス全域版はこちら。
歴史(理解が一気に深まる)
『パリの歴史散歩ノート:2000年の歴史と美食を旅する7日間』
個人旅行・フリータイムがある人に特におすすめ。
特徴
- 歴史+街歩きルートがセット
- 実際に歩きながら理解できる
- 美食情報もあり
「ただ見る観光」→「意味がわかる観光」に変わる一冊
『一冊でわかるフランス史』
フランスの歴史をざっくり理解できる入門書。
特徴
- コンパクトにまとまっている
- 重要ポイントだけ押さえられる
- 初心者向け
最低限これだけ読めばOK。
小説・読み物
『たゆたえども沈まず』
ゴッホと弟テオをテーマにした歴史小説。
特徴
- パリの芸術文化がリアルに描かれる
- 読むだけで街の空気が感じられる
- 美術館が何倍も楽しくなる
芸術に興味がある人は必読
まとめ|3ジャンルだけ押さえればOK
フランス旅行をより楽しむためには、
- ガイドブック
- 歴史
- 読み物
この3つを少しだけ知っておくのがおすすめです。
知識があるだけで、「見る旅行」→「理解する旅行」へ変わります。
ぜひ旅行前に気になる一冊を読んでみてください。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。





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