【フランスが舞台のおすすめ書籍3選】パリ・リヨンの暮らしがリアルに見える本

エッフェル塔 パリ フランス 書籍

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こんにちは!

前回は「フランスが舞台のおすすめコミック」をご紹介しましたが、今回はよりリアルにフランスの暮らしを感じられる書籍を3冊ご紹介します。

こんな人におすすめ

  • フランスに住んでみたい
  • パリ・リヨンの生活を疑似体験したい
  • 海外ひとり旅に挑戦したい
  • 年齢を理由に一歩踏み出せない

どの本も、「読むだけで一歩踏み出したくなる」内容です。

『人生はどこでもドア: リヨンの14日間』稲垣えみ子

フランス・リヨンでの14日間の“暮らすように過ごす”滞在記

観光ではなく、
✔ カフェに通う
✔ マルシェで買い物する
✔ 部屋で過ごす

という、あえて何もしない贅沢な時間が描かれています。

「海外=観光」という固定観念が壊れる1冊。

読後の変化

「自分にもできそう」と思える。

『ビバ!還暦 60歳海外ひとり旅はじめました〜にわかパリマダムに!?』中道あん

60歳でパリひとり旅に挑戦した実体験エッセイ。

正直、この本の本質は「旅行」ではありません。

テーマは「いつからでも人生は変えられる」

印象的なのは、

  • 小さな挑戦を積み重ねる大切さ
  • 自分を信頼していくプロセス

です。

さらに実用面もかなり優秀で、
✔ Wi-Fiの使い方
✔ Googleマップ活用
✔ ひとり旅の準備

など、リアルに役立つ情報も豊富

読後の変化

  • 「年齢」は言い訳だと気づく
  • 小さな一歩を踏み出したくなる

『パリのおうち時間』中村江里子

元フジテレビアナウンサー・中村江里子さんによる、パリでの結婚生活20年のリアルな暮らし

コロナ禍という特別な状況の中で、

  • 家族との時間
  • 日常の工夫
  • フランスらしい価値観

が丁寧に描かれています。

この本の魅力

  • 派手さはないのに、心が満たされる
  • 「暮らし」そのものの豊かさを感じられる

読後の変化

フランス生活への憧れが強くなる。

日常を大切にしたくなる

まとめ|フランスに「行く前に読む」ともっと楽しめる

今回ご紹介した3冊はすべて、「読む → 行きたくなる →行ったときに楽しさ倍増」というタイプの本です。

特に、

  • 海外生活に興味がある人
  • フランス移住や長期滞在を考えている人

にはかなり刺さります。

あわせて読みたい

最後に

フランスは、観光だけでなく“暮らし”を楽しむ国です。

まずは本で体験してみてください。

きっと、次の一歩につながります。

今回ご紹介した書籍

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