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こんにちは!
この記事では、ビル・パーキンス氏の著書『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』を読んで実践していることについて書いていきます。
この本を一言で言うと、「お金の使い方で人生の満足度は変わる」
読み終えたあと、価値観がかなり変わった1冊です。
この記事でわかること
- お金の“正しい使い方”の考え方
- 実際にやってみて変わったこと
- 今日からできる具体アクション
こんな人におすすめ
- 人生をもっと充実させたい
- お金の使い方に迷っている
- 旅行や経験に投資したい
経験や思い出にお金を使う
結論
「モノより経験」ではなく、“経験に全振り”でいい
私は中学時代から音楽が好きで、社会人になってからはコンサートやグッズに年間100万円以上使うこともありました。
正直、周りから見れば「無駄」に見えたかもしれません。
でも、今ははっきり言えます。
あれは最高の投資だった。
なぜなら、経験は消えないからです。
- 思い出として何度も取り出せる
- 人生の満足度を長期的に上げる
- 年齢を重ねるほど価値が増す
重要な考え方
人生は「経験の合計」でできている
旅行、学び、食事、人との時間。
どれも“その瞬間だけの価値”ではありません。
「高い」と感じる体験でも、何年も思い出して幸せになれるなら、それはコスパ最強です。
実践していること
- 「自分が幸せを感じること」に優先的にお金を使う
- 迷ったら“経験になる方”を選ぶ
「経験にお金を使う」なら、実際に行ったギリシャ旅行は間違いなくその一つでした。
そのときのリアルな体験はこちら
タイムバケットを作る(期限を決める)
結論
「いつかやる」は一生やらない
これまで「やりたいことリスト」は書いていましたが、この本で一番刺さったのがこの考え方。
タイムバケット(時間で区切る)
つまり、「死ぬまでにやりたいことリスト」に期間を設定する。
例えば
- 30代でやること
- 40代でやること
- 50代以降でやること
これをやると気づきます。
「できる時期」は限られている。
実際に後悔していること
- 若いうちにバックパッカーをしなかった
- ワーキングホリデー(30歳制限)を使わなかった
今からでも旅行はできます。
でも、同じ体験はできないんですよね。
重要な視点
- 若い=お金がない
- 年を取る=体力・気力がない
だからこそ「今しかできない経験」に投資するべき
実践していること
- やりたいことに「期限」をつける
- 5年単位で人生を設計する
海外旅行中、日本の動画やサービスが使えず困ったことがありました。
その対策として使っているのがVPNです。
人生の残り時間を“見える化”する
結論
時間を意識すると、行動が変わる
私は今、「人生の残り日数」をアプリで可視化しています。
これをやって気づいたことは
- 1日は確実に減っている
- 時間は無限ではない
- 今やっていることに意味があるか考えるようになる
正直ちょっと怖いです。
でも、それ以上に効果があります。
「流されて生きる」がなくなる。
実践していること
- 毎日の時間の使い方を見直す
- 「本当にやりたいことか?」で判断する
もしギリシャに行くなら、事前に知っておくと後悔しないお土産もまとめています。
ギリシャで買ってよかったお土産はこちら
まとめ|お金より“今の経験”の価値は高い
この本を読んで変わったのは
- 貯めるより「使い方」を考えるようになった
- 未来のためだけに我慢しなくなった
- 今を楽しむことに罪悪感がなくなった
結論
人生は後から取り戻せない
「いつかやろう」ではなく「今やる」ためにお金と時間を使う。
それが一番リターンの大きい投資だと感じています。
今回紹介した本
『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』
あわせて読みたい
もしギリシャに行くなら、事前に知っておくと後悔しないお土産もまとめています。
最後に
この本は、節約術でも投資本でもありません。
人生の使い方を考える本です。
気になっているなら、ぜひ読んでみてください。






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